KineMaster Handoffを使えば、現在使用しているデバイスで行っている作業を別のデバイスで続けることができます。
Handoffを設定する
1. iPhone、iPad、MacでBluetoothとWi-Fiがオンになっていることを確認します。
2. 各デバイスで同じApple Accountを使ってiCloudにサインインしていることを確認します。
3. 各デバイスでHandoffがオンになっていることを確認します。
- macOS Ventura 13以降を搭載したMac:Appleメニューから「システム設定」を選択します。サイドバーで「一般」をクリックし、右側の「AirDropと連携」(または「AirDropとHandoff」)をクリックします。「このMacとiCloudデバイス間でのHandoffを許可」をオンにします。
- 以前のバージョンのmacOSを搭載したMac:Appleメニューから「システム環境設定」を選択します。「一般」をクリックし、「このMacとiCloudデバイス間でのHandoffを許可」を選択します。
- iPhoneまたはiPad:「設定」>「一般」>「AirPlayと連係」(または「AirPlayとHandoff」)の順にタップし、「Handoff」をオンにします。
古いデバイスでHandoffを使用できない場合は、そのデバイスがHandoffのシステム条件を満たしていることを確認してください。
https://support.apple.com/ja-jp/108046#handoff
KineMaster Handoffの使い方
1. 両方のデバイスにKineMasterアプリがインストールされていることを確認します。
2. プロジェクトを開き、そのデバイスで編集します。
3. アプリを開いて最前面に表示した状態にし、別のデバイスで作業を続けます。
- MacまたはiPadでは、DockにあるKineMasterのHandoffアイコンをクリックします。
- iPhoneでは、画面の下部から上にスワイプしてアプリスイッチャーを開きます。画面下部にあるKineMasterのバナーをタップします。
4. 編集中にHandoffを受信すると、受信側のデバイスで転送されたプロジェクトをもとに新しいプロジェクトが作成され、開きます。
- 受信側のデバイスに同じプロジェクトがすでに存在する場合は、既存のプロジェクトを上書きするか、新しいプロジェクトを作成するかを選択するよう求められます。用途に合ったオプションを選択してください。
- プロジェクトを開くと、送信側のデバイスでの編集状態も受信側のデバイスに反映されます。
KineMaster Handoffは、同じプラットフォームのデバイス間(iOSからiOS、またはAndroidからAndroid)でのみ使用できます。
異なるプラットフォーム間(iOSからAndroid、またはその逆)でプロジェクトを転送する場合は、プロジェクトを.kineファイルとして書き出し、そのファイルを別のデバイスに転送して、新しいデバイスでプロジェクトを読み込んでください。
Q. KineMaster Handoffを使って、別のデバイスで編集を続けるにはどうすればよいですか?