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ビデオレイヤー(クロマキー)をサポートしていますか?

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サポートされている最大解像度や端末がビデオレイヤーをサポートしているかどうかなど端末の機能をチェックするには、KineMaster設定(KineMaster起動時に最初の画面の歯車アイコン)に移動して、[端末のキャパシティ情報]を選択します。

 

あるAndroid端末の場合、KineMasterが端末を認識しなければ、ヒューリスティックアルゴリズム(または「最良の推測」)が端末の機能を決定するために使用されます。しかし場合によっては、これが正しくないことがあります。KineMasterにハードウェア性能分析を実行させて、端末の機能をより正確に判断しようとすることは可能です。

 

ハードウェア性能分析の実行(Android使用者のみ):このプロセスは、端末がそれ以上作成できなくなるまで、多くのビデオエンコーダとデコーダを同時に使用して端末の限界を調査するものです。したがって、 他のアプリがビデオエンコーダまたはデコーダハードウェアを使用している場合、誤った結果が生じる可能性があります。このため、端末を再起動して他のアプリが実行していないことを確認することが重要です。また、このプロセスは一般的には良い結果をもたらしますが、完璧ではないことにもご注意下さい。問題が発生した場合、サポート(KineMasterメイン画面>ヘルプ>電子メールサポート)に問い合わせるか、http://community.kinemaster.com/でコミュニティに参加して下さい。

端末がビデオレイヤーをサポートできるかを確認するには、1)端末を再起動し、2)KineMasterを開き(他のアプリは開かないで下さい)、3)KineMasterのメイン画面(プロジェクト一覧画面)の[設定]を軽く叩いて[端末のキャパシティ情報]に進み、4)画面右上側の⋮を軽く叩いて、[今すぐ分析する]を選択します。注:このプロセスには3-5分かかります。このスキャンの後もレイヤーサポートが表示されない場合、端末はビデオレイヤーを実行できない可能性があります。

 

詳細なトラブルシューティング:性能分析を実行した後に検出された端末機能が低下することがまれにありますが、その時には、まず ⋮ メニューをチェックして、レイヤーモードと高解像度モードの間を切り替えるオプションがあるかどうかを確認します。特定の解像度を狭くサポートする一部の端末では、このオプションが使用可能で、それに変更すると問題を解決する場合があります(このオプションは新しく作成したプロジェクトにのみ適用され、オプションを変更する前の既存のプロジェクトには適用されません)。 レイヤーモード/高解像度モードのオプションが利用できない場合、端末の設定アプリに行って、アプリマネジャーを選択し、KineMasterを見つけ、クリアデータオプションを使って(ハードウェア性能分析を行う前の)以前の設定に復元することができます。(AndroidでKineMasterのデータを消去すると、環境設定がリセットされることがありますが、作成したプロジェクトは失われません)。

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